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私のiPad Pro 12.9はiOS12.1でやっと安定して使えるようになった

新しいiPhoneが発売されて、iOS12もリリースされました。

私はiOSのbeta programに参加しているので、早くからiOS12 betaを使っていました。
Beta版はいろいろ不具合があってそれを報告しながら使っていくわけですが、今回のiOS12に関しては、今までのバージョンがbeta7やbeta8ぐらいでRC版やGM版になるのに対し、beta10ぐらいまでいきました。かなり微調整が必要だったようです。

で、私のiPad Pro 12.9の環境では、最後まで画面が一瞬固まってタッチ操作を認識しないと言う症状が残っていました。

それが本日リリースされたiOS12.1 betaでやっと安定して使えるようになりました。
これを書いている時間まで使って、前述の画面が一瞬固まってタッチ操作を認識しないと言う症状は起きていません。

これで安心して使えるようになりました。


KeynoteをApple Watchアプリでコントロールする

ユニバーサルワイヤレスコントローラーでブックリーダーのページめくりを自動でできるようにしてみましたが、これでプレゼンテーションアプリも操作することができます。でも、プレゼンテーションアプリはiPhoneを使って操作したりApple Watchのプレゼンテーションアプリで操作することができるので、そちらの方が便利だと思います。

こんなことを考えていたら、ここで、初めて気づいたことがあります。
今までずっとApple WatchのKeynoteアプリは、戻るボタンがないなぁと思っていたんです。


これに対し、PowerPointのアプリはApple Watchの画面上に送るボタン戻るボタンが同時に表示されていて便利だなぁと思っていました。しかも送るボタンが戻るボタンよりも大きく表示されていて、押し間違わないように工夫されています。またプレゼンテーションを始めてからの経過時間も表示でできるので、これは結構使えるなと思っていました。


それに比べてKeynoteのApple Watchアプリは送るボタンが大きく1つしかありません。戻るボタンがないなぁと思っていましたが、なんと画面をぐっと押し込むと戻るボタンを表示する画面が出てくるではありませんか。


この画面をタップすると送るボタン戻るボタンの両方が表示されるようになりました。(実はこれはAppleのホームページにちゃんと説明されていることだったんです。単に知らなかっただけでした。)


ここで気づきました。

通常プレゼンテーションアプリを操作するのはほとんどが送る場合のみです。

だとすると、それだけ大きく表示した方が押し間違いはなくなります。どうしても戻るボタンが必要になった時だけ、特別な操作で表示すればいいわけです。

さすがにアップルの考えてる事はすごいですね。
ただ、経過時間を表示するという点はKeynoteアプリよりもPowerPointアプリの方が優れてる点だと思いました。
まぁApple WatchのPowerPointアプリはiPhone内に保存されたPowePointのファイルしか操作できない点が欠点ではありますが。
これに対しKeynoteアプリはiPhoneでもiPadでもMacBookでもどこに保存されたKeynoteのファイルでも操作することができる点は強みでもありますね。
どちらを使うかは好みの問題かもしれません。それぞれに良い点、もうちょっとの点があります。でも、これからもっと使っていってもいいなと思いました。


Universal Wireless Remote Controller MOCUTE-039購入

最近、本は出来るだけ電子書籍を購入するようにしています。

そこでよく使うのがブックリーダー。

主にKindle、i文庫HD、dマガジン、iBooksを使います。

こんな状況の中、ネット上で「Bluetoothリモコンでページ送りができる読書アプリBooklover」という記事を見つけ、「へぇ~そんなことができたら便利だよね」と興味をもって読みました。
Bluetoothリモコンでページ送りができる読書アプリBooklover

その記事の最後の方に、商品レビューとして今回購入したBluetoothリモコン MOCUTE-039の記事がリンクしてありました。

【商品レビュー】iPhone/iPadで、読書だけでなく動画再生にも便利なBluetoothリモコン MOCUTE-039

これを読んで、自分も電子書籍のページ送りを自動化するためにBluetooth接続のワイヤレスコントローラーを買ってみました。なんたって1199円ですからね。失敗しても大きな痛手はない。

で、中国から届いたのがこれ。いつものAmazonからの購入と比べると、届くまでちょっと時間がかかります。







届いたものには日本語訳された説明書が入ってなかった(日本語訳された紙が入っているのもあるらしい)ので、ただでさえ小さい文字で読みにくい英語をiPhoneの拡大鏡を使って必死に読みましたよ。

まずは充電、ということでMicroUSBで充電。充電中を表すLEDが赤く点灯します。時間は計らなかったのですが、結構時間がかかりました。充電が終わるとLEDが消灯します。  

次はペアリング。1台しかペアリングできないということで、一番電子書籍を読むiPad Pro12とペアリングしました。
ペアリング自体は難しくはありませんでした。初めてのペアリングでは電源オンでペアリングモードになるので、iPadの設定のBluetoothからペアリングすることができます。

電源オンでは、ペアリングのオートモード(Android,iOS,PC)になっていて、これでうまくいかない場合はそれぞれのペアリングモードで立ち上げればいいそうです。私は最初からiSOそのペアリングモードになるよう、Bボタンをおしてから電源オンしました。これですんなりとできたのかもしれません。  

さて、ペアリングはできたものの、これだけでは使えません。
「Booklover」などコントローラーに対応したアプリが必要なようです。しかし、私が使いたいのはKindleでありdマガジンなわけです。  

そこで、またネットをいろいろ調べてみていい記事を見つけました。

山口真弘の電子書籍タッチアンドトライ Apple「12.9インチiPad Pro (第2世代)」

この記事の中にBluetoothリモコンを使った「ハンズフリー読書」を楽しむにはという部分があり、何とiOSの標準機能を使ってコントローラーを使う方法が書いてありました。それは、もっとも手軽な方法として、アクセシビリティ機能の1つ「スイッチコントロール」を利用する方法でした。

まあ、「スイッチコントロール」機能を有効にするために、ホームボタンをトリプルクリックしなければいけないという手順はありますが、これでバッチリコントローラーでページ送りをすることができました。(ホームボタン機能がコントローラーにあるのでトリプルクリックもコントローラーでできます)

この他にもカメラのシャッターボタンがあったり、音楽のコントローラにもなったりとなかなか使えるコントローラーになりました。


Apple Watchの音声認識機能を使ってEvernoteにテキストを記録する

気付いてしまえばなんてことはないんですが、なかなか気づかないんですよね。
便利は方法は。

今回、Evernoteに児童一人一人のちょっとした事を記録するのに、Apple Watchの音声認識機能を使えば便利だってことに今更ながらに気付きました。

EvernoteはApple Watchにも対応していてApple Watch Appがあります。
それを使うと、Apple Watchの音声認識機能を使ってEvernoteにテキストを保存することができるのです。

これ、便利だと思いませんか。
わざわざiPhoneを持って行かなくてもApple WatchだけでEvernoteにテキストを記録できるんですから。

Evernoteにテキストを記録していく方法はいくつかありますが、このApple Watchの音声認識機能を使って記録していく方法もなかなかいい方法だと思います。























iPhoneのEvernoteを見てみると、ちゃんとテキストとして記録されていました。





Posted from するぷろ for iOS.

iPad Proの充電時間は2時間でできるって初めて知ったので、USB-C - Lightningケーブル(1 m)を購入してみた

iPad Proの充電はだいたい寝ている間に行なっているので、充電時間についてはあまり気にしていませんでした。

付属のライトニングケーブルと充電器で充電するのが普通だと思っていたから5時間かかってもそんなもんかという感じでした。

ところがなんとこの充電時間、iPad Proだと半分の2時間でできるという情報を見つけました。

それによると、iPad Proは「PD(Power Delivery)」という規格に対応しているんだそうです。

この「PD(Power Delivery)」という規格は最大100Wの電力を供給できる規格なんだそうです。それで充電速度も大幅に短縮できると。

この規格に対応しているのになんで普通の状態ではそれができないかというと、なんとケーブルやACアダプターもPD対応したものでないといけないんだそうでです。

iPad Proは本体はPDに対応しているものの、購入時に付属している充電器やケーブルがPDに対応していないんだそうです。それで短時間で充電できることに気付かなかったんですね。残念。

ということで、急遽PDに対応したケーブルとして純正のUSB-C - Lightningケーブル(1 m)を購入しました。
USB-C - Lightningケーブル(1 m)

Appleのサポートページを調べてみるとちゃんと記事として載っているんですね。

iPad や Mac ノートブックの電源アダプタで iPhone を充電する

これによるとMacbook Pro15の87WのUSB-C電源アダプタも使えるようです。

これでiPad Proを充電し忘れた時も安心です。


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