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SmartKeyboard 12.9 US配列が無償交換修理対象だった

SmartKeyboardの故障についてネットでさらに調べてみると、無償交換修理を行なっていることが分かりました。

しかも、期限付き。
12.9インチのものは2018年11月まで!!


危ない、危ない、無償交換修理を逃すところでした。

さっそく、Appleのサポートでチャットによる問い合わせをしてみました。

SmartKeyboardのシリアル番号がいるのですが、それがSmartKeyboardのフェルトの部分に書いてあるので、なかなか読み取れません。

写真に撮って送ってくれればこちらで読み取ることもできますというので写真を撮って送りました。

しばらくしてシリアル番号の確認が取れ、交換対象のものだと分かり、早速手続きをしてもらいました。

新しいSmartKeyboardを宅配便で送ってもらい、故障したSmartKeyboardを交換すればいいそうです。


来週には新しいSmartKeyboardがやってきます。😊


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iPad Pro 12.9 SmartKeyboardが突然認識しなくなってしまった

それは本当に突然でした。
今まで何の問題もなく使えていたSmartKeyboardが突然認識しなくなり、使えなくなってしまいました。
「このアクセサリは対応していません」というアラートが頻繁にでるようになって、キーボードを開いて入力体制をとってもソフトウェアキーボードが隠れず、SmartKeybordを打っても何も入力できない状態になってしまいました。

この状態がちょうどiOSのバージョンアップと重なって起こったため、最初はiOSのバグではないかとフィードバックを送りました。すると、ハードウェアの問題の可能性があるからApple正規プロバイダにお越し下さいとの返信をもらいました。

WebでSmartKeyboardの故障について調べてみると結構見つかりました。それも半年ほど使うと認識されなくなるというものが多かったです。まさに私の場合も同じでした。純正のKeyboardが半年で認識できなくなるのはまずいですね。値段も結構しますしね。

とは言えKeyboardがないともう困る状態になっていたので、メルカリあたりでまたSmartKeyboardを探してみました。前回と同じように1万数千円程度でした。

ただ、同じSmartKeyboadを買ってもまた半年したら認識しなくなる可能性も高いわけでどうしようかと迷ってWebをいろいろ検索してみると、LogicoolのKeyboardがSmartKeyboardと同じようにSmart connect対応でしかもバックライト付きであることがわかり、値段の1万1千円程度とメルカリで売られているSmartKeyboardの値段とほぼ同じということで、今回はLogicoolのSlimComboというのを買ってみました。











接続してみるとすんなりとキーボード入力ができました。やはりSmartKeyboardの故障だったようです。

打鍵感は少し柔らかめです。
でも、決して入力しにくいということはありません。
キーの高さが少しあるため、SmartKeyboardよりも誤入力が少ないように感じます。
バックライトが付いているため、薄暗い場所でも十分入力ができます。
これはこれで便利だと思います。

SmartKeyboardと違うのは、カバーにあたる部分を折り返すことができるかどうかもあります。SmartKeybardは折り返すことができるので、そのままタブレットとして手書き入力ができます。
SlimComboは折り返すことができません。そのため、タブレットとして手書きするにはキーボードを外すことになります。
しかし、SlimComboはキーボード入力において、画面の角度をほぼ無段階で調整することができます。SmartKeyboardは画面の角度は固定でしたからね。
どちらも一長一短といったところでしょうか。

果たしてこのLogicoolのキーボードの耐久性はどれくらいなのでしょう。
しばらく使ってみようと思います。



iPad Pro 12.9はiOS12.1でやっと安定して使えるようになった

新しいiPhoneが発売されて、iOS12もリリースされました。

私はiOSのbeta programに参加しているので、早くからiOS12 betaを使っていました。
Beta版はいろいろ不具合があってそれを報告しながら使っていくわけですが、今回のiOS12に関しては、今までのバージョンがbeta7やbeta8ぐらいでRC版やGM版になるのに対し、beta10ぐらいまでいきました。かなり微調整が必要だったようです。

で、私のiPad Pro 12.9の環境では、最後まで画面が一瞬固まってタッチ操作を認識しないと言う症状が残っていました。

それが本日リリースされたiOS12.1 betaでやっと安定して使えるようになりました。
これを書いている時間まで使って、前述の画面が一瞬固まってタッチ操作を認識しないと言う症状は起きていません。

これで安心して使えるようになりました。


KeynoteをApple Watchアプリでコントロールする

ユニバーサルワイヤレスコントローラーでブックリーダーのページめくりを自動でできるようにしてみましたが、これでプレゼンテーションアプリも操作することができます。でも、プレゼンテーションアプリはiPhoneを使って操作したりApple Watchのプレゼンテーションアプリで操作することができるので、そちらの方が便利だと思います。

こんなことを考えていたら、ここで、初めて気づいたことがあります。
今までずっとApple WatchのKeynoteアプリは、戻るボタンがないなぁと思っていたんです。


これに対し、PowerPointのアプリはApple Watchの画面上に送るボタン戻るボタンが同時に表示されていて便利だなぁと思っていました。しかも送るボタンが戻るボタンよりも大きく表示されていて、押し間違わないように工夫されています。またプレゼンテーションを始めてからの経過時間も表示でできるので、これは結構使えるなと思っていました。


それに比べてKeynoteのApple Watchアプリは送るボタンが大きく1つしかありません。戻るボタンがないなぁと思っていましたが、なんと画面をぐっと押し込むと戻るボタンを表示する画面が出てくるではありませんか。


この画面をタップすると送るボタン戻るボタンの両方が表示されるようになりました。(実はこれはAppleのホームページにちゃんと説明されていることだったんです。単に知らなかっただけでした。)


ここで気づきました。

通常プレゼンテーションアプリを操作するのはほとんどが送る場合のみです。

だとすると、それだけ大きく表示した方が押し間違いはなくなります。どうしても戻るボタンが必要になった時だけ、特別な操作で表示すればいいわけです。

さすがにアップルの考えてる事はすごいですね。
ただ、経過時間を表示するという点はKeynoteアプリよりもPowerPointアプリの方が優れてる点だと思いました。
まぁApple WatchのPowerPointアプリはiPhone内に保存されたPowePointのファイルしか操作できない点が欠点ではありますが。
これに対しKeynoteアプリはiPhoneでもiPadでもMacBookでもどこに保存されたKeynoteのファイルでも操作することができる点は強みでもありますね。
どちらを使うかは好みの問題かもしれません。それぞれに良い点、もうちょっとの点があります。でも、これからもっと使っていってもいいなと思いました。


Universal Wireless Remote Controller MOCUTE-039購入

最近、本は出来るだけ電子書籍を購入するようにしています。

そこでよく使うのがブックリーダー。

主にKindle、i文庫HD、dマガジン、iBooksを使います。

こんな状況の中、ネット上で「Bluetoothリモコンでページ送りができる読書アプリBooklover」という記事を見つけ、「へぇ~そんなことができたら便利だよね」と興味をもって読みました。
Bluetoothリモコンでページ送りができる読書アプリBooklover

その記事の最後の方に、商品レビューとして今回購入したBluetoothリモコン MOCUTE-039の記事がリンクしてありました。

【商品レビュー】iPhone/iPadで、読書だけでなく動画再生にも便利なBluetoothリモコン MOCUTE-039

これを読んで、自分も電子書籍のページ送りを自動化するためにBluetooth接続のワイヤレスコントローラーを買ってみました。なんたって1199円ですからね。失敗しても大きな痛手はない。

で、中国から届いたのがこれ。いつものAmazonからの購入と比べると、届くまでちょっと時間がかかります。







届いたものには日本語訳された説明書が入ってなかった(日本語訳された紙が入っているのもあるらしい)ので、ただでさえ小さい文字で読みにくい英語をiPhoneの拡大鏡を使って必死に読みましたよ。

まずは充電、ということでMicroUSBで充電。充電中を表すLEDが赤く点灯します。時間は計らなかったのですが、結構時間がかかりました。充電が終わるとLEDが消灯します。  

次はペアリング。1台しかペアリングできないということで、一番電子書籍を読むiPad Pro12とペアリングしました。
ペアリング自体は難しくはありませんでした。初めてのペアリングでは電源オンでペアリングモードになるので、iPadの設定のBluetoothからペアリングすることができます。

電源オンでは、ペアリングのオートモード(Android,iOS,PC)になっていて、これでうまくいかない場合はそれぞれのペアリングモードで立ち上げればいいそうです。私は最初からiSOそのペアリングモードになるよう、Bボタンをおしてから電源オンしました。これですんなりとできたのかもしれません。  

さて、ペアリングはできたものの、これだけでは使えません。
「Booklover」などコントローラーに対応したアプリが必要なようです。しかし、私が使いたいのはKindleでありdマガジンなわけです。  

そこで、またネットをいろいろ調べてみていい記事を見つけました。

山口真弘の電子書籍タッチアンドトライ Apple「12.9インチiPad Pro (第2世代)」

この記事の中にBluetoothリモコンを使った「ハンズフリー読書」を楽しむにはという部分があり、何とiOSの標準機能を使ってコントローラーを使う方法が書いてありました。それは、もっとも手軽な方法として、アクセシビリティ機能の1つ「スイッチコントロール」を利用する方法でした。

まあ、「スイッチコントロール」機能を有効にするために、ホームボタンをトリプルクリックしなければいけないという手順はありますが、これでバッチリコントローラーでページ送りをすることができました。(ホームボタン機能がコントローラーにあるのでトリプルクリックもコントローラーでできます)

この他にもカメラのシャッターボタンがあったり、音楽のコントローラにもなったりとなかなか使えるコントローラーになりました。


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