Final Cut Proを2台目にインストールしようとして大失敗

あやうく34,800円払うことになりかけました。(汗)

教育機関向けPro Appバンドルで購入したFinal Cut ProはすでにMacBook Pro 15にインストールしてあります。

ボリュームライセンスのインストール方法でインストールしたものです。

今日、Final Cut Proをデスクトップにインストールしようと思って、同じようにボリュームライセンスのインストール方法をやってみると、そのコードはすでに使われていますみたいに出て、その先どうやったらいいかわかりませんでした。

そこで、App Storの「購入済み」を見ました。しかし、Final Cut ProもLogic Pro Xも表示されていません。

ボリュームライセンスだからかなと思って、じゃあ、普通に価格表示のされたFinal Cut Proをダウンロードすればいいんだろうと「購入」をクリック。

一つのアップルIDで購入したものは「購入済みです」と表示されて新たな請求は起こらないはず、と思って購入ボタンをそのままクリック。

Final Cut Proのダインロードが始まるのとほぼ同時に、購入確定の請求書がメールで届きました。34,800円。(O_O)

======================
下記ご利用内容が確定しましたので、ご連絡いたします。
後日、ご契約の通信サービス料金とあわせて下記ご利用代金をご請求させていただきます。

===ご利用内容===
決済情報番号 :
ご利用日 : 2017/03/11
パートナー名 : Apple
サービス名 : Apple
ご注文番号 :
商材種別 : デジタルコンテンツ
ご請求先 :

お問合せ先 :


商品金額 : 34,800円



が~~~~ん。

いそいでダウンロードを中止し、サポートにこちらの電話番号を送って電話をかけてもらいました。

App Storeの担当では教育機関向けバンドルのことはわからないということで、なかなか詳細を理解してもらうのが大変でしたが、何とかキャンセルすることができました。例外対応とのことでした。ホッ。

いろいろ確認のために結構時間がかかりましたが、アップルの方には丁寧に対応していただきました。

電話を終えてしばらくすると次のメールが届きました。

======================
本日はiTunes Storeカスタマーサポートにお問い合わせいただき、誠にありがとうございます。担当の◯◯です。

この度は誤って正規価格の「Final Cut Pro」を購入されてしまった、とお伺い致しました。大変お困りかと状況お察しいたします。

「Final Cut Pro」に対してご返金とさせていただきました。ご返金額34,800円は、決済されたクレジットカードを通じてご返金とさせていただきますので、今後のクレジットカード明細をご確認ください。

iTunes Store/App Store規約に基づき、通常はご返金はできませんが、今回は例外対応とさせていただきました。どうぞご了承ください。

また、既にご購入済みの「教育機関向けPro Appバンドル」につきましては、下記のリンク先に記載されている電話番号(0120-994-994)、または「チャット」のリンクからお問い合わせください。



最後に教育機関向けの担当への連絡先をメールで紹介もしてくれました。

まあ、34,800円がキャンセルできたのでよかったのですが、ボリュームライセンスでの2台目のインストール方法はどうやってやるんでしょうね。

こんどまた問い合わせてみようと思います。

久しぶりに冷や汗の出た失敗でした。(^ ^;;

Posted from するぷろ for iOS.

教育機関向けPro Appバンドルをインストールする

教育機関向けPro AppバンドルでFinal Cut Proを手に入れたわけですが、そのインストール方法は普通にApp Storeからアプリを買ってインストールするのとはちょっと違いました。

まず、Appleボリュームライセンス事務局というところから2つのメールが届きます。
1つは、App Storeからアプリをダウンロードするためのコンテンツ・コード・ファイルという、パスワードのかかったPDFファイルが添付されたメール。

コンテンツコードファイル

1つは、そのコンテンツ・コード・ファイルを開くためのパスワードが書かれたメール。

パスワードのかかったコンテンツ・コード・ファイルのPDFをダブルクリックして開くと、パスワードを入力する画面が開きます。
170312-0001.png

ここに、送られたきたパスワードを入力すると、アプリをダウンロードするためのコードが表示されるわけです。

そのコードを、App Storeアプリを立ち上げ、右側にある「ナビリンク」から「iTunes Card/コードを使う」をクリックして現れる画面に入力することでアプリをダウンロードすることができます。

アプリをダウンロードするまで2段階のパスワード入力が必要になるわけですね。

これを各アプリで繰り返すことで、バンドル分の5つのアプリをダウンロードすることができました。\(^o^)/



しかし、この後、2台目のMacにインストールしようとして大きな失敗をしてしまうことになります。(;_;)
解決したからよかったんですけどね。

教育機関向けPro Appバンドルを16,124円で買えた理由

前の記事で教育機関向けPro Appバンドル 22,800円16,124円で買ったことを書きました。
なぜ16,124円で買えたか、その秘密は・・・もうお分かりですよね。

「学生みんな特待生」キャンペーンで「¥8,500分のメールによるギフトカードが付いています。」をもらったからです。(^^)

そうです。
ぐらっときて15インチをポチッとしちゃったわけです。(^^;

消費税1,824円で合計24,624円の支払いのうち8,500円分をギフトカードで、残りをクレジットカードで支払ったわけです。


格安で念願のFinal Cut Pro Xを手に入れることができました。\(^o^)/


来ましたMacBook Pro 15 Touch Bar

おそらく自分にとって最後のMacBookになるであろうものが届きました。




今まではずっと13インチを使ってきたんですが、最後ということで思いきって15インチにしてみました。

15インチにした大きな理由の1つは、重さが1.83kgになったことです。

何と今使っている4年前の13インチより軽くなっちゃいました。

ちなみに4年前の13インチは2kg1.57 kgです。

一緒に買ったのはUSB-C←→USBの純正アダプタ。
これは純正なのに安いと思ったんですよね。

さっそく移行アシスタントを使って13インチの内容を移すことにしました。
移行アシスタントを使うのは初めて。
15インチを13インチをUSBで接続していけると思ってたら、これはダメなんですね。


WiFiでのピアツーピアで繋がっていました。
転送速度18MB/秒で約6時間30分。


諦めて素直にTime Machineのバックアップから移すことにしました。😅



やっぱりこっちの方が圧倒的に速い(当たり前か)。

これで今まで通りに使えるMacBook Pro 15 Touch Barができました。
広い、速い、AppleWatchで解除が便利!!


今買わないと一生買わないと思って・・・教育機関向けPro Appバンドル購入


  • Final Cut Pro

  • Logic Pro X

  • Motion 5

  • Compressor 4

  • MainStage 3



をパックにした教育機関向けPro Appバンドル。

なんと通常販売価格は合計74,200円

それが22,800円です。

まあ、すべてが必要かという問題はありますが、前から欲しかったFinal Cut Pro1つ買うより安いんですからグラっときますよね。(^^;

どうしようか迷ってたんですが、今このチャンスで買わないと一生買わないだろうなと思って思い切って買っちゃいました。

消費税1,824円で合計24,624円です。

しかし、私が実際に払ったのは16,124円。
さて、どうしでしょう。
ひみつはまた別の機会に。(^^)

使えるようになるのか楽しみです。




PageTopNext>>

ブログ内検索

最近の記事
リンク
月別アーカイブ

カテゴリー
RSSフィード
FC2カウンター

プロフィール

Author:MacTeacher
MacT ブログへようこそ!
Follow yamashu on Twitter

最近のコメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: